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久し振りの同窓会の裏の愉しみ!

春ではあるが桜の蕾はまだ固く、暁の風がまだ真冬の冷たさを持った2月中旬、私は大学の同窓会に出席するため赤坂のホテルに到着した。エントランスの壁に「○○大学同窓会様」という看板が掲げられている。三々五々集まってきた懐かしい顔が、そこかしこに溢れていた。それぞれの分野で責任ある立場に就いた者、代々続く家業を嫌々ながら継いだ者、未だに何を生活の糧にしているのか怪しい者など、青春時代を共に過ごした悪友たちは十人十色の人生を歩んできたと見える。頭に白いものが目立ち始めた輩もいれば、ほとんど髪が残っていない輩もいた。体の線の崩れにも、時の流れを感じぜざるを得えない。ホテル最上階にある洒落たイタリアンレストランで一次会は開かれた。仕事や家族、さらには趣味や病歴に至るまで、話題は多岐に亘り、皆で気焔を吐いて、日頃の憂さを晴らした。ほどなくして一次会がお開きになると、私はすぐさま店を後にしてエレヴェーターに乗り、階下に予約していたダブルの部屋に入った。今回の同窓会に出席することを決めてから、密かに楽しみしていたことを実行に移した。久し振りの一人旅、思い切り羽目を外そうと考えていたのだ。予め調べておいたデリヘル店Mに電話を入れ、Kという女の子の名前を告げ、80分18,000円のコースを選んだ。車で5分で待機場所から到着できると告げられたので、急いでシャワーを浴び、女の子の到着を待った。タオルで頭を拭いていると、「ピンポーン」というチャイムの音がした。心臓の鼓動が速くなり、緊張はマックスに。鍵を外して、ドアを開けると、モデルのような体型をした、黒い双眸が美しい女の子が色気たっぷりに立っていた。それからの80分間、女の子は私を2回も天国へ導いてくれた。

[ 2015-01-02 ]

カテゴリ: デリヘル体験談